project-create-issues
プロジェクトのドラフトアイテム (DraftIssue) を実 GitHub Issue に変換し、Status/Priority/Size 等のフィールド値を引き継ぐ。親 Issue を指定または新規作成して `gh api .../sub_issues` で sub-issue として紐付け可能。「ドラフトを Issue 化」「DraftIssue を変換」「プロジェクトのタスクを Issue にして」などで使用。
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npx skills add fandhe-ai/agent-cli-skills --skill project-create-issues
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project create issues
プロジェクト内のドラフトアイテムを GitHub Issue に変換し、親子関係(sub issues)を設定します。
前提条件
対象の GitHub Project にドラフトアイテムが存在すること
gh CLI がインストールされ、認証済みであること( project スコープ付き)
フロー
Step 1: ドラフトアイテムを取得する
JSON 出力からタイプが DraftIssue のアイテムをフィルタする。
Step 2: 変換対象をユーザーに確認する
ドラフトアイテムの一覧を表示し、変換対象を確認:
全件変換
特定のアイテムのみ選択
Step 3: 親 Issue を決定する
ユーザーに以下を確認:
既存の親 Issue 番号を指定する
新規に親 Issue を作成する
親 Issue なし(個別 Issue のみ作成)
新規作成の場合:
Step 4: ドラフトのフィールド値を保存する
変換前に各ドラフトアイテムのフィールド値を取得・保存する:
各アイテムの Status, Priority, Size 等のフィールド値を記録しておく。
Step 5: Issue を作成してプロジェクトに追加する
各ドラフトアイテムに対して:
Issue タイトルは Conventional Commits 形式を推奨: feat: , fix: , chore: 等。
Step 6: Sub issue として紐付ける
親 Issue が指定されている場合、各子 Issue を sub issue として紐付ける:
Note: sub issue id には Issue のノード ID が必要。 gh issue view <number json id q '.id' で取得する。
Step 7: 結果を報告する
作成された Issue の一覧を表示:
Issue タイトル Priority Size Sub issue
1 42 feat: ソーシャルログイン High L 40 の子
2 43 feat: パスワードリセット Medium M 40 の子
注意事項
Issue タイトルは Conventional Commits 形式を推奨
ドラフト→Issue 変換時にフィールド値が失われるため、Step 4 で事前に保存しておく
ラベル・アサイニー・マイルストーンが必要な場合はユーザーに確認する
大量のドラフト変換時は GitHub API レート制限に注意する
ネットワークを要する(主に API 経由。後述の「sandbox 環境での実行」節を参照)
検証
Step 7 完了後、以下で作成された Issue とプロジェクトへの追加を確認する:
変換前のドラフトが消え、実 Issue がプロジェクトに追加されていれば完了。親 Issue の sub issues は gh api repos/{owner}/{repo}/issues/{parent number}/sub issues で確認する。
sandbox 環境での実行
このスキルはネットワーク越しの GitHub 操作(ドラフト→Issue 変換・プロジェクト追加)を必須とする。該当コマンドはコマンド単位で sandbox 無効にして実行する。ネットワーク遮断を解除できない環境では実行できない。