project-archive-done

Status が Done のプロジェクトアイテムを `gh project item-archive` で一括アーカイブする。Auto-archive ビルトインワークフローの設定状況も確認・案内 (有効なら手動実行は基本不要)。「完了アイテムをアーカイブ」「Done を整理」「ボード掃除」などで使用。

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npx skills add fandhe-ai/agent-cli-skills --skill project-archive-done

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project archive done プロジェクト内の完了済み(Done)アイテムをアーカイブし、ボードを整理します。ビルトインの Auto archive が設定済みの場合はその状況も確認します。 前提条件 対象の GitHub Project に完了アイテムが存在すること gh CLI がインストールされ、認証済みであること( project スコープ付き) フロー Step 1: Auto archive の状況を確認する ビルトインの Auto archive ワークフローが有効な場合は自動でアーカイブされる。設定状況をユーザーに確認する。 設定 URL: https://github.com/orgs/<owner /projects/<number /workflows (個人プロジェクトの場合: https://github.com/users/<owner /projects/<number /workflows ) Auto archive が有効 → 基本的にスキルの実行は不要。即時アーカイブしたい場合のみ続行 Auto archive が無効 → このスキルで手動アーカイブを実行。必要に応じて Auto archive の有効化も案内 Step 2: プロジェクトアイテムを取得する Step 3: フィールドメタデータを取得する Status フィールドの ID と "Done" オプションの ID を特定する。 Step 4: 完了アイテムをフィルタする Step 2 の結果から、Status が "Done" のアイテムを抽出する。 query が使える場合: Step 5: ユーザーに確認する アーカイブ対象を表示: Step 6: アーカイブを実行する 各アイテムをアーカイブ: Step 7: 結果を報告する Auto archive が無効の場合は有効化を推奨: 検証 Step 7 完了後、以下でアーカイブ結果を確認する: Status が "Done" のアイテムが一覧から消えていれば完了。アーカイブ済みアイテムは削除されておらず、元に戻せる( gh project item archive undo )。 注意事項 アーカイブ前に必ずユーザーの確認を得る アーカイブは元に戻せる( gh project item archive undo ) アーカイブされたアイテムはプロジェクトビューから非表示になるが、削除はされない Auto archive ビルトインワークフローとの併用で手動実行の頻度を減らせる 特定の条件(日付範囲、ラベル等)でフィルタしてアーカイブすることも可能 sandbox 環境での実行 このスキルはネットワーク越しの GitHub 操作( gh project item archive )を必須とする。該当コマンドはコマンド単位で sandbox 無効にして実行する。ネットワーク遮断を解除できない環境では実行できない。