implement-issue

GitHub Issue を読み込み、`_/local-plans/<issue-number>-<slug>.md` に詳細計画を作成して**ユーザー承認後**にコードを実装する。実装後はセキュリティレビュー (OWASP Top 10) → テスト実行 → Conventional Commits でコミット。Issue 番号や URL を渡された実装依頼、「Issue #N を実装して」「この Issue を着手」などで使用。

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implement issue GitHub Issue を読み込み、計画確認後にコードを実装します。 フロー Step 1: Issue を取得する Issue URL または番号から内容を取得: sandbox 環境等でネットワーク到達不可の場合は、 gh issue view の代わりにユーザーから Issue 本文を 直接(貼り付け・ファイル等で)受け取り、それを Issue 内容として Step 2 以降を進めてよい。 Step 2: コードベースを調査して実装計画を作成する Issue の内容をもとに関連コードを調査し、 /local plans/ に詳細な計画ファイルを作成する。 2 1. 関連コードを調査する 以下を並行して調査: 変更対象ファイルの現状(Glob / Grep / Read) 再利用可能な既存コンポーネント・ユーティリティ 該当 API エンドポイント 同様の実装パターン 2 2. 計画ファイルを /local plans/ に保存する ファイル名: <issue number <issue slug .md (例: /local plans/42 add auth.md ) 計画の必須セクション: Step 3: ユーザーに計画を提示して承認を待つ 作成した計画ファイルの内容を表示し、ユーザーの承認を得てから実装を開始する。 承認なしに実装を開始してはならない。 Step 4: コードを実装する CLAUDE.md やプロジェクトの規約に従って実装する。 広範な変更の場合は isolation: "worktree" を使用して安全に実施。 コメント方針: コードコメントは「何をするか」より「なぜ存在するか/パッケージ・サービスから見た対象の役割」を書く。 後続の読み手(Claude を含む)は渡された情報からしか判断できないため、他ファイル・他サービス・呼び出し元/呼び出し先からの観点を明示する(このシンボルがどこから呼ばれ、どの境界を担うか)。 詳細は対象リポジトリの .claude/rules/code comment style.md ( init claude が配備)に従う。 Step 5: セキュリティレビュー(必須) Agent ツールでセキュリティ確認を行う。 確認項目: OWASP Top 10 API キー・シークレットのハードコーディング 入力バリデーション XSS の可能性 問題が見つかった場合は修正してから次のステップに進む。 Step 6: テストを実行する プロジェクトのテストコマンドを実行する。テストが失敗した場合は根本原因を調査してから修正する。 根本原因デバッグ方針(詳細は .claude/rules/debugging.md ): エラーメッセージ・スタックトレースを精読してから修正コードを書く 同一箇所で3回失敗したらアーキテクチャ問題と判断し、追加の修正試行をせずユーザーに状況を報告する Step 7: コミットを作成する create commit スキルを使用して Conventional Commits 形式でコミットを作成する。 実装対象外(out of scope)の扱い 実装の過程で、対応すべきだが現スコープ外と判断した事項(未対応の改善・別機能・技術的負債・後続作業)が発生した場合は、放置せず必ず追跡する。 手順 1. 既存 Issue を確認する 対象を実装している既存の open Issue があるか検索する: キーワードは "${KEYWORD}" でクォートして渡す。 2. ユーザーに提示して承認を得る out of scope 項目・既存 Issue の有無・対応案(既存 Issue へのコメント追加 or 新規起票)をユーザーに提示する。 承認を得てから実行する (確認なしに Issue 操作をしない)。 3. 既存 Issue がある場合: コメントを追加する 4. 既存 Issue がない場合: 新規起票する create issue tree が導入されていればそれを使用(既存ルートへの紐付けは root <ルートissue番号 )、未導入なら create issue を使用して、適切な親 Issue 配下に起票する。タイトルは Conventional Commits 形式とする。 5. PR 本文・Issue コメントに明記する 元の PR 本文または出力レポートに「対象外とした項目」と「切り出し先 Issue 番号」を記載する(コミット作成後でよい)。 セキュリティ注記 : gh へ渡すキーワード・コメント本文は変数を "${var}" でクォートし、本文は HEREDOC( <<'EOF' )で渡してインジェクションを防ぐ。 検証 テスト・ビルドコマンドを新規実行し、出力全体と終了コードを確認してから完了を宣言する(詳細は .claude/rules/verification.md )。 「〜のはず」「たぶん動く」等の推測語での完了主張は禁止 テスト出力・終了コードを証拠として引用してから完了を宣言する 例: よくある失敗 問題 回避策 承認前に実装を開始する Step 3 の承認待ちを飛ばさない。計画提示→承認→実装の順を厳守 テスト失敗の原因を調査せず当て推量で修正する .claude/rules/debugging.md の4フェーズ(調査→分析→仮説→修正)を順に踏む セキュリティ問題を未解決のままコミットする Step 5 で問題が見つかった場合は必ず修正してから Step 6 へ進む 前回のテスト結果を根拠に完了宣言する テストは必ず新規実行し、終了コードと出力全体を確認する 注意事項 ユーザーの承認なしに実装を開始しない セキュリティ問題が未解決のままコミットしない 大きな変更はステップを分けてコミットする sandbox 環境での実行 計画作成・実装・テスト実行・Step 7 のコミット作成までは sandbox 環境で実行できる(ワークスペース内書き込みのみで、ネットワーク越しの操作を行わない)。 gh issue view によるイシュー取得は Step 1 の代替経路(Issue 本文の直接受け取り)を使えば省略できる。「実装対象外(out of scope)の扱い」節の追跡ステップ( gh issue list による既存 Issue 検索、 gh issue comment によるコメント追加、 create issue tree / create issue による新規起票)も選択した場合はネットワークを要する。本スキルのフロー内でネットワークを要するのは gh issue view とこれら out of scope 追跡の任意ステップのみで、いずれも省略可能である(本スキルのフローに git push は含まれない。コミット後にリモートへ反映する場合は別途 create pr 等の後続スキルを使う)。これらを実行する場合はコマンド単位で sandbox 無効にする。