create-issue
GitHub Issue を親子構造 (sub-issues) で作成する。`gh issue create` で親・子 Issue を生成し、`gh api .../sub_issues` で親子関係を紐付ける。タイトルは Conventional Commits 形式 (`feat:`, `fix:` 等) を推奨。「Issue 作って」「タスクを分解して Issue 化」などで使用。
By fandhe-ai · 750 installs
npx skills add fandhe-ai/agent-cli-skills --skill create-issue
Source repository · Upstream listing
create issue
GitHub Issue を親子構造で作成します。
前提条件
gh CLI がインストールされ、認証済みであること
gh auth status で確認できる
フロー
Step 1: タスク内容を分析する
ユーザーの説明から以下を抽出:
機能・修正の概要
背景・モチベーション
受け入れ条件
個別タスクへの分解
Step 1.5: milestone を決定する
作成する Issue(親・子とも同一)に GitHub Milestone を割り当てるかユーザーに確認する。
milestone 非運用リポジトリのガード : リポジトリに milestone が 1 件も存在しない場合
(closed 含む)は milestone 非運用リポジトリとみなし、確認せずこのステップをスキップする
(ユーザーが明示的に milestone 割当を求めた場合を除く)。
割り当てる場合:
親 Issue 番号が分かっている場合(既存ツリーへの追加等)は、
gh issue view <親番号 json milestone jq '.milestone.title // empty' で親の milestone を
取得し、継承してよいかユーザーに確認する。取得結果が空(親が milestone 未設定)の場合は
継承せず、次の一覧提示フローへ進む
親が不明・親の milestone が空の場合は
gh api repos/{owner}/{repo}/milestones jq '.[] select(.state=="open") .title'
でオープン中の milestone 一覧を提示し、選んでもらう
一覧にない新規 milestone 名を使う場合は、 gh issue create milestone が既存名しか
受け付けないため、先に gh api method POST "repos/{owner}/{repo}/milestones" f "title=<名前 "
で作成する(同名の closed milestone があると 422 になるため reopen か別名をユーザーに確認する)
決定した名前を MILESTONE に設定する
親 Issue 番号が分かっていて親が milestone 未設定の場合は、決定した MILESTONE を
親にも gh issue edit <親番号 milestone "${MILESTONE}" で反映する
(子だけ milestone が付き親が未設定のまま残る不整合を防ぐ。冪等)
割り当てない場合: MILESTONE は空のまま Step 2 以降へ進む(Issue は milestone なしで作成する)
Step 2: 親 Issue を作成する
タイトルは Conventional Commits 形式: feat: , fix: , chore: 等。
Step 3: 子 Issue を作成する
各個別タスクを子 Issue として作成( MILESTONE は親と同じ値を使う):
Step 4: Sub issues として紐付ける
gh api を使用して子 Issue を親の sub issues に追加する。GitHub sub issues API は issue 番号ではなく database id を要求するため、先に gh api で database id を取得してから渡す:
Step 5: Issue URL を返す
作成した親 Issue と子 Issue の URL を一覧表示する。
検証
Issue 作成後、以下で確認する。
親 Issue に全子 Issue が列挙されていること
各 Issue のタイトルが Conventional Commits 形式になっていること
よくある失敗
問題 回避策
sub issue id に issue 番号を渡す gh api .../issues/<number の .id (database id)を取得して渡す
子 Issue が独立して完了できない粒度になっている 受け入れ条件を見直し、単一の関心事に絞って再分解する
認証エラーで gh api が失敗する gh auth status で認証状態を確認し、 gh auth login で再認証する
注意事項
Issue タイトルは Conventional Commits 形式を推奨
子 Issue は独立して完了できる粒度にする
milestone の要否は Step 1.5 で必ずユーザーに確認する(省略しない)。ラベルが必要な場合も別途確認する
sandbox 環境での実行
このスキルはネットワーク越しの GitHub 操作( gh issue create / gh api .../sub issues )を必須とする。該当コマンドはコマンド単位で sandbox 無効にして実行する。ネットワーク遮断を解除できない環境では実行できない。